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フランス料理講習会 開催!

学校行事
06 /29 2016
梅雨らしい天気が続いている高崎市上空。

昨日の午後、フランス料理講習会が本校で開催されました。
先日の中国料理講習会と同様に、午前中に群馬調理師専門学校で行われているので、
そちらのブログやツイッターでも講習会の内容をご覧いただけます。

※群馬調理師専門学校の様子はこちらをご覧ください



そして、今回、フランス料理を教えてくださるのは!

インターコンチネンタル東京ベイ総料理長の岸先生です。

岸先生は『メートル・キュイジニエ・ド・フランス』という称号を持っています。
「フランス名誉料理長」という意味があり、世界でもその称号を持っている料理人は数少ないとのこと。
つまり・・・、フランス料理界で最高に名誉ある称号なのです!
これほど素晴らしい方に料理を教わるということを、学生たちにも忘れずにいてほしいですね。

【 インターコンチネンタル東京ベイ @ 岸先生のご紹介(「おしらせ」) 】

さて、本日は3品の料理を教わりました。まずは・・・

<前菜>
「2種類のアスパラガスと赤座海老、帆立貝のソテー」
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長いハサミを持つアカザエビですが、テナガエビとは違い、深海に住んでいるそうです。
※テナガエビは淡水
手の長い海老=テナガエビの一種ではないんですね。

ソースには海老のガラを使い、全体的に海老の香りがする料理として仕上がっていました!
撮影しながらその香りが・・・



<肉料理>
「鴨の胸肉と白桃、フォアグラのミルフィーユ、ピーチのソース」
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フランス料理の三大珍味といえば、キャビア、トリュフ、そしてフォアグラ。
アカザエビの料理にもキャビアが使われていますが、こちらの料理ではフォアグラと鴨肉のコラボです。

下処理の済んだ鴨肉を、中心温度を測りながら火を通していきスライス!
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フォアグラも火を通し、スライスした鴨肉、桃のコンポートの上に乗せて、2種類のソースをかけて完成。
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せっかくなので、ド迫力の側面写真も掲載しましょう!
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<デザート>
「リンゴのキャラメリゼとバニラアイスクリーム、マシュマロのボネをかぶせて」
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マシュマロってこうやって作るんですね・・・と思った学生も多いはず!
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材料を混ぜていくと、かなり手が重くなるほどの弾力があるようです。
ボウルからすくったマシュマロ生地は、まるで伸びるアイスのような感じでしょうか。
そのマシュマロ生地にイチゴのピューレを入れて成型します。

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リンゴのキャラメリゼ(砂糖を焦がしてキャラメル状にした状態)とバニラアイス
そしてマシュマロを乗せて、最後にマシュマロを少し焦がして完成!

甘さとほろ苦さが際立つデザートを作っていただきました。



来週にはイタリア料理講習会があります!
3週連続での講習会、学生たちもどんな料理を作ってもらえるのか楽しみでしょう!

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東調広報部

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