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ソーセージ作り

調理実習
05 /29 2013
ソーセージといえば沼田市にある川場田園プラザ(道の駅)や、
赤城クローネンベルクで美味しい料理を頂くことができるのぅ・・・。


blog担当 ミタです。

いよいよ6月じゃな!
今日から関東地方も梅雨入りしたということで、曇ったり、雨が降ったりと
著しく天気が変わっている日になっておる。

1年生たちもだいぶ学校に慣れ、調理実習もスムーズに進めることができる
ようになってきたのぅ。
6月からは新入生の実習の様子などをブログでも紹介しようと思うので
お楽しみのぅ!

さて、今日のブログはテクニカル学科2年生の調理実習風景じゃよ。
今日は腸詰め・・・ソーセージを作っていたようじゃ。

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テレビでソーセージの作り方を見た事あるかのぅ。
機械で作るんじゃが、学校では絞り袋に入っているお肉を腸の中に詰めて
いくのじゃ。これがなかなかの力仕事のようで、男子でも四苦八苦してたのぅ。

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腸に詰めたものを6等分にし、まずは茹でる。
そして、フライパンの上において焼くという工程を進めていくんじゃな。

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こんがりと焼けてきたソーセージは美味しそうじゃな!
なにやら可愛いらしい1個が焼かれていたので写真撮影を・・・

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ブルスケッタとともに完成した料理がこの写真じゃが、調理実習では
並行してパンを焼いていたようじゃな。

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ハードロール・・・少し固めのパンということかのぅ。
焼き上がったパンは、表面はフランスパンのような固さをしているんじゃが
しばらくすると柔らかくなるというパンのようじゃ。
そのパンを半分に切って、先ほどのソーセージたちと合体!

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なんということでしょう!
生地から作り、焼き上げられたパンに、手作りのソーセージをサンド。
パンの表面は少し固いのだが、中はふんわりとしているためか
ソーセージの風味やトマトソースの味がしみこみやすくなっている。
さらに手作りのピクルスを挟むことで、ピクルスの酸味により
唾液の分泌を促すことで、パンを食べやすくするという
匠(アオキ先生)の技術が光る一品となっています!



・・・某番組のナレーション風に書いてみました。

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ブログを書くためにと1ついただきました!

ソーセージとトマトソースだけが挟まれているなら、口の中がパサパサして
食べづらいんじゃが、ピクルスの酸味がほどよく口の中を刺激して食べやすく
なっておるんじゃ。

ソーセージにはセージやガラムマサラなどの香辛料が入っているから、
その香りに食欲がそそられるようじゃ。
さらに焼きたてのパンの香りは最高じゃと思う!


調理師=料理を作るイメージがあると思うんじゃが、パンだったり
デザートだったり、食に関することをすべて出来る人を調理師と
いうんじゃろうな。

これからどんな料理を作っていくのか楽しみじゃのぅ!

[blog担当 ミタ]

東調広報部

東日本調理師専門学校のことを知ってもらうために、blog担当ミタ・広報担当イガラシで学校生活や行事などを掲載していきます。